
「もっと良い条件の仕事がしたい」
「今の職場でひとつステップをのぼりたい」
「手当がつくので、生活に役立てたい」
理由は人それぞれですが、電験3種取得へ取り組む人は、仕事や生活の向上を目指しているケースがほとんどです。ただ残念なことに、大半の人は当初の目的にも関わらず、道半ばにして諦めてしまっています。
それは教材やテキストのボリュームに「とても、こんなに勉強できない・・・」と思わず尻込みしてしまうから。そして本番の試験でも、時間内にすべてを解くことができず「受かる気がしない」と感じてしまうから。しかし実は教材に尻込みしてしまうのも、時間内にぜんぶは解けないことも、ごくごく自然なことなのです。
多くのテキストでは、電験3種どころか、2種に合格できるほど豊富な情報が盛り込まれています。つまり平たく言うと、3種の合格には必要のない内容まで記載されているのです。また試験当日も、短い時間の割に問題数が非常に多く、また何問かかなり難易度の高い問題がまざっているため、全問解答できる可能性は実際にはゼロに近いのです。
ここで、諦めずに勉強を続けていくヒケツをひとつ。
毎日の勉強も、試験本番も、解けない問題があるのは当然と考え、切り捨てる覚悟を決めて下さい。
100点は取れない試験なのだと。勉強するにも分野が広すぎ、全問解くには絶対的に時間が足りない、それが電験3種なのです。あなたの得意・不得意、問題自体の解きやすさをふまえて、はっきり勉強しない箇所をつくって下さい。
ぜひ100点ではなく60点の合格ラインを、目指す勉強をオススメします。 「60点合格ラインを目指す」受験対策講座はコチラ↓
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