電気主任技術者受験生のための「電験三種は勉強してはいけない」

美奈子先生の「電験三種は勉強してはいけない」

電験三種の受験生の多くは、働きながら勉強をしています。
勉強を続けていくモチベーションを維持するために知っておいていただきたいことがあります。
「電験三種は100点は取れない試験」とは、どんなことなんでしょうか?

合格を諦めないで

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「もっと良い条件の仕事がしたい」
「今の職場でひとつステップをのぼりたい」
「手当がつくので、生活に役立てたい」
理由は人それぞれですが、電験三種取得を目指す人は、仕事や生活の向上を目指しているケースがほとんどです。ただ残念なことに、大半の人は当初の目的にも関わらず、道半ばにして諦めてしまっています。
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それは教材やテキストのボリュームに「とても、こんなに勉強できない・・・」と思わず尻込みしてしまうから。そして本番の試験でも、時間内にすべてを解くことができず「受かる気がしない」と感じてしまうから。
しかし実は教材に尻込みしてしまうのも、時間内にぜんぶは解けないことも、ごくごく自然なことなのです。

多くのテキストでは、電験三種どころか、電験二種に合格できるほど豊富な情報が盛り込まれています。
つまり平たく言うと、三種の合格には必要のない内容まで記載されているのです。また試験当日も、短い時間のわりに問題数が非常に多く、また何問か、かなり難易度の高い問題が混ざっているため、全問解答できる可能性は実際にはゼロに近いのです。

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目標は、100点ではなく60点

ここで、諦めずに勉強を続けていくヒケツをひとつ。
毎日の勉強も、試験本番も、解けない問題があるのは当然と考え、切り捨てる覚悟を決めて下さい。
100点は取れない試験なのだと。

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勉強するにも分野が広すぎ、全問解くには絶対的に時間が足りない、それが電験三種なのです。
あなたの得意・不得意、問題自体の解きやすさをふまえて、はっきり勉強しない箇所をつくって下さい。
電験三種の試験は、どの科目も60点を超えたら合格します。
100点を目指すのではなく、60点の合格ラインを超えることができる勉強をおすすめします。

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