〔数学007〕数の分類について

〔数学007〕数の分類について

数字は、下記の図のように分類することができます。

007_s1

一般的に、1,2,3…と数えられる数字を正の整数(自然数)、マイナスがついたものを負の整数といい、これらを合わせて「整数」といいます。

次に、小数で表すことができる数を有理小数(有理数)、小数で表した際にずっと続いていくものを循環小数といい、これらを「分数」といいます。

また、整数と分数を合わせて「有理数」といいます。

循環しない小数で分数の形で表現できない値を「無理数」といい、有理数と無理数を合わせて「実数」と呼びます。実数は2乗したときにプラスの値をとります。

そして、2乗したときにマイナスになる値を「虚数」と呼びます。

電験三種では虚数を扱うため、これら「すべての数字」が登場します。

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