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平成30年度 第3回 よく間違う単語シリーズ!「極数と極対数」

~平成30年度 電験3種受験生のみなさんへ~

こんにちは、翔泳社アカデミーです。

仕事や学校に向かう電車の中で
ちょこっと見直してもらえるような
ポイントをまとめてみました。

今日みなさんに覚えていただきたいのは・・・

「 極数と極対数 」

です。

極数は、機械や電力の科目で
同期回転速度を求めるときによく使う数ですが、
「極数」と「極対数」、
これは何が異なるのかわかりますか?

極数」とは…
「磁極数」とも言い、
「極」の「数」、
つまり、N極やS極の数のことです。
通常、N極とS極はセットで出てきます。
N極とS極が1セットあった場合、
このときの極数は、N極とS極を合わせて「2」と考えます。

一方、「極対数」とは…
「極」が「何対」あるのかを表す「数」、
つまり、N極とS極のセットの数のことです。
N極とS極が1セットあった場合、
この時の極対数は、「1」と考えます。

「極数」と「極対数」の違いは極の数え方です。
計算問題等で使う数ですので、理解しておきましょう!

では、問題を解く上ではどのように気を付ければよいのでしょうか?
☆詳しくはこちらをクリックしてください☆

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